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放射線部門

放射線部門

放射線科技術部門では
1.患者さんの利益を最優先に行動する
2.被ばく線量は最低限に工夫する
3.仕事は楽しくを基本理念とし、患者さんに安心・安全な検査を提供することをモットーに日々努力しています。

医真会八尾総合病院の放射線科は24時間365日稼働しており、担当するすべての検査に対応しています。 患者サービスの1例として、MRI検査は日曜日もご予約が可能となっています。平日は早朝から夕方17時以降もご予約が可能です。 64MDCTにおいては基本的に予約検査ですが、緊急検査をお断りする事はありません。 また、CT・MRI検査を中心とした放射線の検査では地域の医療機関と連携し、検査及び検査結果を迅速に対応・提供できるように取り組んでいます。
検査を受ける際、わからない事や不安な事があればお気軽にお尋ねください。


放射線科 科長 岡田充雄

画像診断・治療装置

単純X線装置 [ FPD(Flat Panel Detector)・CR(Computed Radiography) ]
*FPDを優先的に使用し、DRL(診断参考レベル)に基づいた被ばく線量の低減を心がけています。


1.マルチスライスコンピュータ断層撮影装置(MDCT)
2.磁気共鳴断層撮影装置(MRI)
3.乳房X線撮影装置(マンモグラフィ・MMG)
4.血管撮影装置(ANGIO)
5.心臓専用血管撮影装置(CAG)
6.透視診断装置(TV)
7.医用画像保管電送システム(PACS)

被ばく線量データ

医真会八尾総合病院における被ばく線量データ(PDF)

一般撮影機器の機器管理・品質管理について

 一般撮影とは胸やお腹、骨などの写真をX線を用いて撮影する検査です。その一般撮影ではいくつかの機器が連動して成り立っていますが、X線の出力や患者さんへの被ばく線量が大きく変わらないように、日々の始業・終業点検を行い、機器メーカーによる修理・点検等を行っています。さらに公益社団法人 日本診療放射線技師会の認定資格である、放射線機器管理士(放射線科スタッフ)が性能維持と安全確保のため定期的に機器管理・品質管理を行っております。その点検結果(直近分)は以下の通りです。

X線装置定期点検結果(PDF)
移動型X線装置定期点検結果(PDF)
イメージングプレート等定期点検結果(PDF)

放射線に関するQ&A

基礎資料(PDF)

Q1.何度もX線検査を受けても大丈夫ですか?(PDF)
Q2.毎年、胃や胸部の集団検診を受けても大丈夫ですか?(PDF)
Q3.小児のX線検査は心配ありませんか?(PDF)
Q4.妊娠中にX線検査を受けて大丈夫ですか?(PDF)

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